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2015/06/30

/etc/fstabを書き間違えて復旧に苦労した顛末

旧マシンのVHD化を進めてるわけだが、旧々PCにFreeBSD4.3が入っててVPC上でちゃんと起動した。
で、fstabを見たらadじゃなくてwdになってたから、安易にfstabだけ書き換えて再起動しちゃった。
実は該当デバイスノードが作られていなかった。(← 自分で作らなきゃ存在するはずないw)
なので、ルートマウントポイント( / ) が read-only な事態に!
ググるとたくさん出てくるサイトを参考に
mount -u /
をやってみたが、ad0s3a とadデバイスで中途半端にマウント出来ちゃってるためか、エラーになって書き込み可能にならない。
しかも /dev も / 配下なので./MAKEDEV ad0s3a が書込み禁止エラーで出来ない。

そこで fstab の記述を一旦wdに戻す事にした。
まずは書き込み可能な / をマウント。
mount /dev/wd0s3a /mnt
他もマウント。
mount /dev/wd0s3e /var
mount /dev/wd0s3f /usr
で vi しようとしたらテンポラリファイルが /tmp に書き込めないとエラー終了するので、viのmanを読んだら環境変数があったので、
SETENV TMPDIR /mnt/usr/tmp
とかしたら無事
vi /mnt/etc/fstab
で編集できた。

で、元のデバイス名の環境で起動して、ad を MAKEDEV して fstab も ad に書き換えて、再起動!
無事起動できましたとさ。

【教訓】
何か作業をする時は、付随する作業がないか念入りに確認しよう。 <自分

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